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SOL Holdingsを猶予期間入り銘柄に指定、4期連続赤字で

SOL Holdingsを猶予期間入り銘柄に指定、4期連続赤字で

東京証券取引所は、ジャスダック上場でテスト業務受託やバイオ燃料事業を手掛ける「SOL Holdings」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2013年3月期から2016年3月期まで4期連続で営業赤字および営業キャッシュフローがマイナスに陥ったための措置で、猶予期間となる2017年3月31日までに当該事由を解消できない場合は上場廃止となります。

同社によると、バイオ燃料事業やレストラン・ウェディング事業の不振で赤字が続いているためで、2017年3月期決算は2億7700万円以上の営業利益を見込んでいるとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:SOL Holdings | 日本取引所グループ

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