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ソフトバンクがアリババとガンホー株を売却、総額1.14兆円

ソフトバンクがアリババとガンホー株を売却、総額1.14兆円

東証1部上場の通信会社「ソフトバンクグループ」は、保有する中国のネット通販大手「アリババ」とゲーム会社「ガンホー・オンライン・エンターテイメント」の株式を、総額1兆1430億円で売却すると発表しました。

アリババの発行済株式5%相当を100億ドル(約1兆700億円)で売却し、売却後の保有割合は約27%となる予定で、売却後もアリババはソフトバンクグループの持分法適用関連会社となります。

また、ガンホーの発行済株式23%相当を730億円で売却、売却後の保有割合は約2%となり、ガンホーはソフトバンクグループの持分法適用関連会社から外れる予定です。

これらの売却益は財務体質の改善に使われ、連結純有利子負債は2016年3月末時点の3.8倍から3.2倍程度に改善される見込みとのことです。

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