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名古屋の婦人服卸「セブンスアベニュー」不渡り、負債43億円

名古屋の婦人服卸「セブンスアベニュー」不渡り、負債43億円

愛知県名古屋市に本拠を置く婦人服卸の「株式会社セブンスアベニュー」は、6月10日の手形不渡りにより銀行取引停止となり、事後処理について弁護士と協議していることが明らかになりました。

1975年に創業の同社は、量販店や通販事業者などを取引先として、カジュアル婦人服の卸販売を主力に事業を展開し、東京・大阪に営業拠点を開設するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みから売上が減少基調に転じると、借入金が経営を圧迫したことで、資金繰りに行き詰まり今回の措置となったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約43億9000万円の見通しです。

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