不景気.com > 海外リストラ > 米アパレル「ラルフローレン」が1000名を削減、50店舗を閉鎖

米アパレル「ラルフローレン」が1000名を削減、50店舗を閉鎖

米アパレル「ラルフローレン」が1000名を削減、50店舗を閉鎖

アメリカのアパレル大手「ラルフローレン」は、約1000名の人員削減と50店舗の閉鎖を明らかにしました。

アメリカ国内が対象で、削減する人員数は全正社員の約8%、閉鎖する店舗数は全店舗の約1割に相当し、これらリストラ策により年間で1億8000万ドルから2億2000万ドル(約190億円から230億円)のコスト削減を見込むとのことです。

高級品を中心に販売が低迷していることに加え、ファストファッションの台頭による競争の激化も重なり厳しい環境に陥っているため、コスト削減による収益改善が必要と判断し今回の施策に至ったようです。

Ralph Lauren Corporation Presents "Way Forward" Plan and Financial Outlook

関連記事

「海外リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事