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東京・吉祥寺の「マナ建築設計室」が破産決定受け倒産

東京・吉祥寺の「マナ建築設計室」が破産決定受け倒産

官報によると、東京都武蔵野市吉祥寺に本拠を置く建築設計事務所の「マナ建築設計室有限会社」は、5月25日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1979年に設立の同社は、商業施設・学校・住宅などの企画・調査・設計やコンサルティング業務を主力に事業を展開していました。

事件番号は平成28年(フ)第3387号で、破産債権の届出期間は6月22日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は9月1日までです。

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