不景気.com > 企業不況 > フード・プラネット、不適当な合併等で猶予期間入り見込み

フード・プラネット、不適当な合併等で猶予期間入り見込み

フード・プラネット、不適当な合併等で猶予期間入り見込み

東京証券取引所は、2部上場でデザート事業などを手掛ける「フード・プラネット」(旧商号:アジェット、YAMATO)が上場廃止に係る猶予期間に入る見込みを明らかにしました。

これは、同社が6月30日付で実施する「レッド・プラネット・フーズ」の子会社化に伴い、同社が実質的な存続会社でないと認められるための措置で、猶予期間となる2019年9月30日までに上場審査基準に準じた審査に適合しない場合は上場廃止となります。

同社によると、子会社化を予定する「レッド・プラネット・フーズ」は、著名な飲食ブランドのアジアにおける展開権を保有するなど将来性が有望で、今後は直営店の新規出店やフランチャイズ展開により事業拡大を進め、早期に猶予期間からの解除を目指すとのことです。

実質的存続性に関する審査:フード・プラネット | 日本取引所グループ

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事