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ヤマトインターナショナルが「AIGLE」のライセンス契約を終了

ヤマトインターナショナルが「AIGLE」のライセンス契約を終了

東証1部上場で「クロコダイル」「AIGLE」などを展開するアパレルメーカーの「ヤマトインターナショナル」は、2017年2月28日をもって「AIGLE」(エーグル)ブランドのライセンス契約を終了すると発表しました。

1993年より日本において「AIGLE」ブランドを展開してきたものの、中期構造改革の一環として2018年12月31日の契約満了を待たずに早期の終了となります。また、同社では新たにアメリカ発ブランドの商標権を取得し、2017年3月より日本および東アジアで展開を開始する予定です。

一方、「AIGLE」ブランドについては「ラコステジャパン」に運営が引き継がれ、2016年5月時点で存続が決まっている53店舗が譲渡される予定です。

「AIGLE」のライセンス契約終了に関するお知らせ:ヤマトインターナショナル

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