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週刊不景気ニュース5/22、倒産や赤字が多い1週間

週刊不景気ニュース5/22、倒産や赤字が多い1週間

5月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、東京の旅行会社「海外移住旅行社」、福岡の遊技関連機器販売「エーアイ九州」、山梨の飲食店経営「沓川」、東京の映像制作「シクロ・イマージュ」、東京の派遣業「キャリアインテグリティ」、北海道の競走馬生産牧場「競優牧場」、東京の旅行会社「トラベルワールドジャパン」、東京の保育施設運営「トム・インターナショナル・スクール」、千葉の「銚子市漁業生産組合」、東京の健康器具販売「サンワヘルスデザイン」、茨城の建設業「小野崎組」となりました。

また、東京の和洋菓子製造「千鳥屋総本家」と静岡の建築業「菊池建設」が民事再生法の適用を申請し、三重の元陶磁器メーカー「エムシーエル」と宮城の元眼鏡店経営「メガネセンター」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、スイッチング電源メーカーの「イーター電機工業」が上場廃止の見通しを明らかにしたほか、アメリカの大手アパレルメーカー「ギャップ」がオールドネイビーの日本撤退を発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、医薬品開発メーカーの「オンコセラピー・サイエンス」、無線機器製造の「ユニデンホールディングス」、半導体設計・テスト業務受託の「SOL Holdings」、電子部品商社の「佐鳥電機」、宝飾品加工販売の「ナガホリ」、カラオケ店運営の「シダックス」などとなりました。

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