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週刊不景気ニュース5/8、赤字業績の発表が相次ぐ

週刊不景気ニュース5/8、赤字業績の発表が相次ぐ

5月2日から8日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。

赤字業績を発表したのは、臨床試験支援事業の「アイロムグループ」、粘着剤・接着剤付印刷物製造の「三光産業」、アパレルメーカーの「ダイドーリミテッド」、iPS細胞研究試薬の「リプロセル」、中古本販売の「ブックオフコーポレーション」、医療事務受託の「ニチイ学館」、通信教育大手の「ベネッセホールディングス」、自動車部品製造の「曙ブレーキ工業」、居酒屋展開の「テンアライド」、家具販売の「大塚家具」などとなりました。

一方、破産開始決定を受け倒産したのは、大阪のオフィス機器販売「システムライフサービス」、兵庫の建築業「新匠工務店」、兵庫の水耕栽培・野菜生産「アレキサンダーズ」となり、海外では、イギリスの老舗紳士服ブランド「オースチンリード」が会社管理手続を申請し、アメリカのアパレルブランド「エアロポステール」が破産法第11章を申請しました。

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