不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース5/1、倒産や赤字発表が多く

週刊不景気ニュース5/1、倒産や赤字発表が多く

週刊不景気ニュース5/1、倒産や赤字発表が多く

4月25日から5月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産開始決定を受け倒産したのは、香川の広告代理店「アークプロジェクト」、東京の衣料品・雑貨販売「エブリデイ」、埼玉の販促品製造「富士セールスプロモーション」、大阪の塗装用品製造「末松刷子製作所」、大分の建築業「執行建設」、東京の文具販売「萬力屋」となりました。

一方、電子部材製造の「デクセリアルズ」が140名の人員削減を発表し、音響機器製造の「フォスター電機」が中国とベトナムの工場を閉鎖、男性月刊誌「Gainer」の休刊が明らかになりました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、航空機用機器製造の「住友精密工業」、鋳鍛鋼・産業機械製造の「日本製鋼所」、海運業の「玉井商船」、電機大手の「東芝」、鉄道車両製造大手の「日本車輌製造」、原油・ガス田掘削の「日本海洋掘削」、車両用油圧緩衝器製造の「KYB」、宝飾品・貴金属販売の「ツツミ」、電子部品製造の「イビデン」、合金フェロニッケル製造の「大平洋金属」、ポンプ製造の「酉島製作所」などとなりました。

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事