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4月の失業率は3.2%で横ばい、求人倍率は1.34倍に改善

4月の失業率は3.2%で横ばい、求人倍率は1.34倍に改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、4月の完全失業率(季節調整値)は前月から横ばいの3.2%となりました。

男女別では男性が前月から横ばいの3.4%、女性も前月から横ばい3.0%となりました。また、完全失業者数は前年同月比10万人減の224万人で71ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が2万人減少した一方、「自己都合による離職」が1万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、4月の有効求人倍率は前月から0.04ポイント改善の1.34倍、新規求人倍率は0.16ポイント改善の2.06倍となりました。また、有効求人倍率は、2005年の集計開始以来すべての都道府県で1倍を上回りました。

一般職業紹介状況(平成28年4月分)について |報道発表資料|厚生労働省
統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成28年(2016年)4月分結果

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