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16年卒の大学生就職率は97.3%、0.6%改善で過去最高

16年卒の大学生就職率は97.3%、0.6%改善で過去最高

文部科学省が発表した就職内定状況調査によると、2016年3月に卒業した大学生の4月1日時点の就職内定率は、前年同期比で0.6ポイント改善の97.3%だったことが明らかになりました。

大学生就職内定率:厚労省・文科省調べ

10月12月2月4月
2016年卒 66.5% 80.4% 87.8% 97.3%
2015年卒 68.4% 80.3% 86.7% 96.7%
2014年卒 64.3% 76.6% 82.9% 94.4%
2013年卒 63.1% 75.0% 81.7% 93.9%
2012年卒 59.9% 71.9% 80.5% 93.6%
2011年卒 57.6% 68.8% 77.4% 91.0%
2010年卒 62.5% 73.1% 80.0% 91.8%
2009年卒 69.9% 80.5% 86.3% 95.7%

調査を開始した1996年以降で最も高い就職率となり、企業の採用意欲が依然として高止まりしている状況が明らかになりました。また、就職活動の開始時期が4月から8月に変更されたものの、就職率は前年を上回ったことから、開始時期の変更による影響はなかったようです。

平成27年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在):文部科学省

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