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共和レザーが壁装事業から撤退、2018年までに生産終了

共和レザーが壁装事業から撤退、2018年までに生産終了

東証1部上場で自動車内装用の合成皮革などを製造する「共和レザー」は、壁装事業から撤退すると発表しました。

同社は1960年頃に壁装事業へ参入したものの、近年は住宅市場の縮小や競争激化などから採算が悪化しており、将来的な事業成長は見込めないと判断し今回の決定に至ったようです。

今後は2018年3月までに生産を終了し、在庫がなくなり次第、事業を終了する予定で、この件に伴う機械装置などの減損損失として2億4000万円の特別損失を計上する方針です。

壁装事業撤退に関するお知らせ:共和レザー

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