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ゲームソフト販売の「Genterprise」が破産、元TYO傘下

ゲームソフト販売の「Genterprise」が破産、元TYO傘下

官報によると、東京都渋谷区に本拠を置くゲームソフト販売の「株式会社Genterprise」(ジェンタープライズ)は、5月9日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2008年に設立の同社は、東証1部上場で映像コンテンツの制作を手掛ける「TYOグループ」の孫会社として、同グループのゲームソフト制作会社「朱雀」「スティング」「5pb.」などが開発したゲームソフトの販売・営業・宣伝広告業務を主力に事業を展開していました。

その後、TYOグループが本業注力のためゲーム関連事業を切り離す方針を示し、2009年には親会社の「朱雀」共々、同グループから独立していました。資本金は1000万円、従業員数は5名です。

事件番号は平成28年(フ)第3031号で、破産債権の届出期間は6月6日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は8月5日までです。

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