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週刊不景気ニュース4/10、倒産や赤字の話題多く

週刊不景気ニュース4/10、倒産や赤字の話題多く

4月4日から10日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、東京のテレビ番組制作「エーゼットプロモーション」、東京の遊技機販売「LIG」、東京の電化製品販売「平和電機」、福岡の建設・運搬業「前田工務店」、岡山の建設業「田枝建設」、東京のゲーム会社「アルケミスト」、神奈川の大気圧プラズマ装置開発「プラズマファクトリー」、東京のチケット販売「エスオベーション」、神奈川の不動産業「宅地建物イザワ不動産」、東京の金属加工「小寺鈑金工業」、大阪の不動産投資業「GICホールディングス」、福岡の芸能プロダクション「パップ」となりました。

また、岐阜のスーパーマーケット経営「FT商事」が特別清算の開始決定を受けたほか、女性用下着大手「ワコールホールディングス」の仏子会社「イヴィデンユイット」が更生手続を申請しました。

一方、「岩波書店」が文学雑誌「文学」を休刊し、スイスのエレベータ大手「シンドラー」が日本から事実上撤退、「オーストリア航空」が日本路線から撤退、ブラジルの石油大手「ペトロブラス」が1万2000名の人員削減を実施すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、ペットフード販売の「エコートレーディング」、和服販売の「さが美」、インテリア雑貨販売の「パスポート」、医薬品開発の「そーせいグループ」、四国地盤の食品スーパー「マルヨシセンター」、システム開発の「安川情報システム」などとなりました。

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