不景気.com > 海外リストラ > 日本板硝子が中国の太陽光発電用型板ガラス事業から撤退

日本板硝子が中国の太陽光発電用型板ガラス事業から撤退

日本板硝子が中国の太陽光発電用型板ガラス事業から撤退

東証1部上場のガラス大手「日本板硝子」は、中国の連結子会社「ピルキントンソーラー」が手掛ける結晶系太陽光発電用の型板ガラス事業から撤退すると発表しました。

近年は当該製品の需要が減少しているためで、同子会社の2015年3月期営業損益は約10億円の赤字を計上するなど業績が悪化しており、今後の収益性改善が見込めないと判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、6月30日をもって同事業から撤退し、その後に同子会社を解散する方針で、この施策に伴い約75億円の減損損失を計上する予定です。

中国子会社による事業撤退に関するお知らせ:日本板硝子

関連記事

「海外リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事