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遊技機販売・レンタルの「LIG」が破産開始決定受け倒産

遊技機販売・レンタルの「LIG」が破産開始決定受け倒産

官報によると、東京都千代田区に本拠を置く遊技機販売・レンタルの「株式会社LIG」は、3月23日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2014年に設立の同社は、パチンコ・パチスロ機の企画・開発・販売・レンタルを主力に事業を展開するほか、介護用品・機器のレンタルも手掛けていました。資本金は990万円、従業員数は8名です。

事件番号は平成28年(フ)第1894号で、破産債権の届出期間は4月27日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は6月20日までです。

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