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米「インテル」が12000名の人員削減へ、11%相当

米「インテル」が12000名の人員削減へ、11%相当

アメリカの大手半導体メーカー「インテル」は、全従業員の約11%に相当する1万2000名の人員削減を実施すると発表しました。

全世界の従業員を対象として、2017年中頃までに完了する予定で、この施策に伴う費用として12億ドル(約1300億円)を見込む一方、年間で約14億ドル(約1525億円)のコスト削減効果を見込むとのことです。

パソコン市場の縮小に伴う需要の落ち込みで厳しい環境が続いているため、収益改善には余剰人員の削減が必要と判断し今回の決定に至ったようです。同社では、より収益性の高いデータセンター事業やIoT事業に注力する方針を示しています。

Intel Announces Restructuring Initiative to Accelerate Transformation

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