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金融システム開発「CFS」に破産開始決定、負債33億円

金融システム開発「CFS」に破産開始決定、負債33億円

東京都千代田区岩本町に本拠を置く金融システム開発の「株式会社CFS」(コンピューター・フィナンシャル・ソリューション)は、4月13日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2011年に設立の同社は、主に個人投資家を対象として、FX・株・日経225などの金融取引における自動売買システム・ソフトウェアの企画・開発を主力に事業を展開していました。

しかし、自社で運用していた裁定取引に失敗し多額の損失が発生したことで、本業の経営にも影響を及ぼす事態となり、3月9日付で事業を停止し今回の措置に至ったようです。

関連会社の「合同会社シンフォニアインベストメンツ」と「株式会社ITS」にも同様の措置が取られ、3社合計の負債総額は約33億8000万円の見通しです。

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