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ウインテストを時価総額の猶予期間入り銘柄に、海外に注力

ウインテストを時価総額の猶予期間入り銘柄に、海外に注力

東京証券取引所は、3月1日付で2部上場の電子部品検査装置製造「ウインテスト」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の2月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる11月30日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社によると、国内顧客の設備投資の縮小に伴い、海外市場における新規顧客の開拓を進めており、2015年7月期末時点で海外顧客の売上高比率が78%に増加するなど成果を上げていることから、今後も海外市場に注力し業績回復を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:ウインテスト | 日本取引所グループ

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