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週刊不景気ニュース3/20、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース3/20、倒産の話題が多い1週間

3月14日から20日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラ関連の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、東京の雑貨販売「レアック・ジャパン」、青森のホテル経営「弘前プリンスホテル」、東京の出版取次業「太洋社」、大阪の輸入食品販売「日食」、秋田の紙類販売「原田紙店」、大阪の遊技場関連製品製造「ユーエフ産業」、兵庫の医療法人社団「神戸国際フロンティアメディカルセンター」、東京の時計販売「マルマンプロダクツ」となりました。

また、新電力大手の「日本ロジテック協同組合」が事後処理を弁護士に一任し、愛知の産業廃棄物運搬「ダイコー」が2度目の手形不渡りを出し銀行取引停止となりました。

一方、ディスプレイメーカーの「ジャパンディスプレイ」が人員削減および生産ラインを停止し、電機大手の「東芝」が新卒採用を中止、また、印刷業「光村印刷」の希望退職者募集に71名が応募しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、メッキ加工の「山王」、中古本販売の「ブックオフ」、鉄道会社の「京浜急行電鉄」、自動車部品製造の「GMB」などとなりました。

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