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週刊不景気ニュース3/13、倒産や事業撤退の話題多く

週刊不景気ニュース3/13、倒産や事業撤退の話題多く

3月7日から13日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。

破産(申請準備含む)により倒産したのは、北海道のソフトウェア開発「クレフ」、東京の建築業「シンケンビルサービス」、愛知のバッグ製造「山一」、東京のワインファンド運営「ヴァンネット」、東京の芸能プロダクション経営「センディング」、福岡の通信サービス販売「コムエージェント」、愛知の建築業「藤田建設」、大阪の不動産業「関急不動産」、愛知の自動車用品卸「東海部品」、大阪の照明器具製造「電気鉄工」、京都の切断工事「京都ダイヤ」、神奈川の機械器具製造「ラム・インターナショナル日本」、佐賀の情報処理コンサルタント「ドミックアルファ」となりました。

また、東京の化粧品受託製造「プレスコ」が民事再生法適用の申請準備に入りました。

一方、事業撤退・閉店などでは、「セブン&アイ・ホールディングス」が傘下の百貨店「そごう柏店」と「西武旭川店」を閉店し、メタボ解析の「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ」が人材派遣事業を廃止、和服販売の「さが美」がホームファッション事業から撤退すると発表しました。

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