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東芝が白物家電事業の過半を中国「美的集団」へ売却

東芝が白物家電事業の過半を中国「美的集団」へ売却

電機大手の「東芝」は、映像事業を除き家庭電器事業を残した「東芝ライフスタイル」の株式の過半を、中国の家電大手「美的集団」へ売却することで基本合意したと発表しました。

対象となるのは、東芝ブランドの冷蔵庫・洗濯機・掃除機およびその他の小型家電で、3月末の最終契約に向け協議を進めるとのことです。

東芝は、過去最悪となる7100億円の最終赤字を見込むほか、有価証券報告書の虚偽記載で信用が失墜しているため、新生アクションプランとして不採算事業からの撤退を進めており、家電事業については他社との事業統合も視野に複数社と協議を続けていました。

なお、映像事業については東芝グループ内で事業を継続する方針です。

東芝メディカルシステムズ株式会社の売却について:東芝

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