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シンワアートオークションが取立不能おそれ、日本ロジテック破綻

シンワアートオークションが取立不能おそれ、日本ロジテック破綻

ジャスダック上場で公開オークション企画・運営の「シンワアートオークション」は、子会社で再生可能エネルギー設備による発電・売電や太陽光発電システム販売を手掛ける「エーペック」が保有する債権について、取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先の新電力大手「日本ロジテック協同組合」(東京都中央区)が自己破産申請の意向を示したための措置で、債権額は売掛金9000万円(最近事業年度末の純資産に対し5.50%相当)の見込みです。

なお、当該債権については今後増加する可能性があり、回収不能見込額が判明次第明らかにするとのことです。

債権の取立不能のおそれに関するお知らせ:シンワアートオークション

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