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相模原の機械製造「ラム・インターナショナル日本」が破産

相模原の機械製造「ラム・インターナショナル日本」が破産

官報によると、神奈川県相模原市に本拠を置く機械器具製造の「ラム・インターナショナル日本株式会社」は、3月2日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2001年に設立の同社は、自動車用自動溶接システムの設計・製造を主力に事業を展開し、中国のグループ会社で生産した機器を日本で組み立て、自動車メーカーなどに納品する体制で事業を拡大していました。

しかし、中国経済の減速に伴い、グループが主力とする中国での業績が悪化すると、同社の資金繰りも徐々に行き詰まりを見せたことから、2015年12月には事業を停止し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約26億円の見通しです。

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