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秋田・能代の紙類・事務機器販売「原田紙店」に破産決定

秋田・能代の紙類・事務機器販売「原田紙店」に破産決定

官報によると、秋田県能代市に本拠を置く紙類販売の「株式会社原田紙店」は、3月3日付で秋田地方裁判所能代支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1962年に創業の同社は、和洋紙・紙加工品・文具・事務機器・包装資材などの卸販売を主力とするほか、本社地に小売店「パッケージプラザ・ハラカミ」を開設するなど事業を展開していました。資本金は1000万円、従業員数は46名です。

事件番号は平成28年(フ)第3号で、破産債権の届出期間は4月4日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は6月2日までです。

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