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フォーサイドを猶予期間入り銘柄に指定、4期連続赤字で

フォーサイドを猶予期間入り銘柄に指定、4期連続赤字で

東京証券取引所は、ジャスダック上場で電子書籍サービスを手掛ける「フォーサイド」(旧商号:SmartEbook.com)を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2012年12月期から2015年12月期まで4期連続で営業赤字および営業キャッシュフローがマイナスに陥ったための措置で、猶予期間となる12月31日までに営業赤字などを解消できない場合は上場廃止となります。

積極投資を行ったコンテンツ事業において新規会員の獲得が進まなかったため、サービスの一時中止を余儀なくされたほか、SNSアプリの開発遅延や協業先の問題によりゲーム配信が継続不可能となるなど厳しい環境が続いたことから、2015年12月においても赤字継続となりました。

上場廃止に係る猶予期間入り:フォーサイド | 日本取引所グループ

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