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フード・プラネットを特設注意市場銘柄に指定、虚偽記載で

フード・プラネットを特設注意市場銘柄に指定、虚偽記載で

東京証券取引所は、同2部上場でデザート事業などを手掛ける「フード・プラネット」(旧商号:アジェット、YAMATO)を3月17日付で特設注意市場銘柄に指定すると発表しました。

同社の2014年9月期の売上高が上場廃止基準の売上高1億円を下回っていたにもかかわらず、不適切な売上計上により不正に上場廃止を免れようとしたこと、さらに当該売上計上の妥当性に対する複数回の照会に虚偽の回答を行ったことなどから、同社の内部管理体制には改善の必要性が高いと認められるため今回の指定となりました。

また、この件は当時の代表取締役が上場維持を目的として行ったもので、上場廃止基準への接触や上場規則の違反が認められるため、上場契約違約金として1440万円の支払いが求められています。

特設注意市場銘柄の指定:フード・プラネット | 日本取引所グループ

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