不景気.com > 企業不況 > ファステップスを時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

ファステップスを時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

ファステップスを時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、3月1日付で2部上場のモバイル向けシステム開発「ファステップス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の2月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる11月30日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社によると、2014年2月期および2015年2月期の2期連続で赤字を計上しているものの、一時的な営業外費用などを計上したためで、2016年2月期は黒字転換を見込んでいるほか、新規事業の売上貢献により業績回復を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:ファステップス | 日本取引所グループ

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事