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週刊不景気ニュース2/21、倒産が話題の1週間

週刊不景気ニュース2/21、倒産が話題の1週間

2月15日から21日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産(準備含む)により倒産したのは、東京の学習教材販売「エフォートカンパニー」、福岡のバイオマス水素製造「イデックスエコエナジー」、東京の出版業「東洋書店」、佐賀の旅館経営「観光ホテル元湯」、静岡の警備システム販売「ラストフォート」、京都の婚礼衣装製造卸「やまざき」、北海道の回転寿司店経営「とっぴい」、大阪の測量機器販売「サンヨー測量機械」、東京の放送機器製造「ヨーズマー」、山梨のパチンコ店経営「ジョイスター」、長野のガラス研磨加工「有川レンズ製作所」、山梨の各種装置製造「真幸電機」、神奈川のコンピュータ関連機器開発「ジー・ティー」となり、また、東京の「CDSコンストラクショングループ」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、カーボンメーカーの「東洋炭素」が新規採用の停止や拠点閉鎖、「楽天」がシンガポールなど3カ国の事業を閉鎖、「フード・プラネット」が太陽光事業を廃止、「LINE」がラジオ型音楽配信サービスのMixRadioを終了、債権回収業の「MAGねっとホールディングス」が継続企業の前提に係る重要な疑義を注記するとそれぞれ発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、介護施設運営の「やまねメディカル」、飲料大手の「キリンホールディングス」、基礎研究用試薬メーカーの「医学生物学研究所」、ストックフォト販売の「アマナ」、電子機器製造の「ユビテック」などとなりました。

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