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東芝が早期退職などで240名の削減、HDD・ヘルスケア合理化で

東芝が早期退職などで240名の削減、HDD・ヘルスケア合理化で

東証・名証1部上場の電機大手「東芝」は、早期退職優遇制度および再配置により約240名の人員削減を実施すると発表しました。

早期退職優遇制度の対象となるのは、満40歳以上かつ勤続10年以上の従業員で、内訳はハードディスクドライブ事業で150名、ヘルスケア事業で90名となる予定です。また、早期退職者については、特別退職金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針です。

ハードディスクドライブ事業においては、パソコン市場の縮小に伴いハードディスクドライブの需要が減少しているため、需要が安定している法人向けにシフトする一方、人員削減による収支改善を目指す方針です。

また、ヘルスケア事業においては、社内カンパニー制を廃止するなど事業体制の見直しを実施する予定です。

当社ハードディスクドライブ事業における収益改善施策について:東芝
当社ヘルスケア事業体制の見直しについて:東芝

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