不景気.com > 企業不況 > SOL Holdingsが「継続企業の前提に重要な疑義」を注記

SOL Holdingsが「継続企業の前提に重要な疑義」を注記

SOL Holdingsが「継続企業の前提に重要な疑義」を注記

ジャスダック上場で半導体設計・テスト業務受託の「SOL Holdings」(旧商号:シスウェーブホールディングス)は、2016年3月期第3四半期決算短信において「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在している」との注記を加えると発表しました。

同社は、2015年3月期決算までに6期連続で営業損失を計上しており、また、2016年3月期第3四半期決算においても営業損失を計上するなど業績が悪化していることから今回の注記に至ったようです。

同社によると、スーパーソルガム事業において受注獲得を目指すほか、レストラン・ウェディング事業では不採算店舗の閉鎖を進めることで、収益改善を見込むとのことです。

継続企業の前提に関する事項の注記に関するお知らせ:SOL Holdings

関連記事

「企業不況」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事