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クレディセゾンが622億円の債権放棄、不動産子会社解散で

クレディセゾンが622億円の債権放棄、不動産子会社解散で

東証1部上場のクレジットカード会社「クレディセゾン」は、100%出資子会社「アトリウムリアルティ」(東京都千代田区)の解散および清算に伴い、同子会社に対する貸付金など債権622億3528万円を放棄すると発表しました。

1979年に設立の同子会社は、オフィス・商業用物件・大型開発物件など不動産の販売を主力に事業を展開していたものの、債務超過状態が続くなど業績が悪化していたため、グループにおける不動産事業の再構築策として2015年11月15日付で解散を決議していました。

なお、当該債権については貸倒引当済みのため、業績に与える影響は軽微とのことです。

債権放棄に関するお知らせ:クレディセゾン

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