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MAGねっと「継続企業の前提に重要な疑義」注記、6期赤字

MAGねっと「継続企業の前提に重要な疑義」注記、6期赤字

ジャスダック上場の債権回収業「MAGねっとホールディングス」は、「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在している」と注記することを決議したと発表しました。

同社は、2014年12月期決算までに6期連続で営業損失および経常損失を計上し、8100万円の債務超過に陥ったほか、2015年12月期第3四半期決算においても営業損失および経常損失を計上し、1億800万円の債務超過に陥るなど業績が悪化しているため、今回の注記を決議したようです。

同社によると、取扱債権の多様化を進めるなど新たな収益源を確保していくほか、財務状況が改善しない場合には、親会社より債権放棄など金融支援の内諾を得ているとのことです。

継続企業の前提に関する事項の注記に関するお知らせ:MAGねっとホールディングス

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