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横浜のコンピュータ関連機器開発「ジー・ティー」に破産決定

横浜のコンピュータ関連機器開発「ジー・ティー」に破産決定

官報によると、神奈川県横浜市に本拠を置くコンピュータ関連機器開発の「株式会社ジー・ティー」は、2月10日付で横浜地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2000年に設立の同社は、デジタルサイネージ・タッチパネル・監視カメラシステムなどに必要なCPUボードの開発を中心に、コンピュータハードウェアやソフトウェアの設計・開発・製造を手掛けていました。資本金は1000万円、従業員数は20名です。

事件番号は平成28年(フ)第189号で、破産債権の届出期間は3月11日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は6月15日までです。

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