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東京・五反田のシステム開発「エノックス」が破産決定受け倒産

東京・五反田のシステム開発「エノックス」が破産決定受け倒産

官報によると、東京都品川区東五反田に本拠を置くシステム開発の「株式会社エノックス」は、2月10日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2004年に設立の同社は、大手システムインテグレータや自治体など取引先とするシステム開発を主力に事業を展開していました。資本金は1000万円です。

事件番号は平成28年(フ)第535号で、破産債権の届出期間は3月9日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は5月13日までです。

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