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12月の失業率は3.3%の横ばい、求人倍率は1.27倍へ改善

12月の失業率は3.3%の横ばい、求人倍率は1.27倍へ改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、2015年12月の完全失業率(季節調整値)は前月から横ばいの3.3%となりました。

男女別では男性が前月から0.2ポイント悪化の3.7%、女性は前月から0.2ポイント改善の2.9%となりました。また、完全失業者数は前年同月比6万人減の204万人で67ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が6万人減少し、「自己都合による離職」は同数となりました。

一方、厚生労働省によると、2015年12月の有効求人倍率は前月から0.02ポイント改善の1.27倍、新規求人倍率は0.02ポイント悪化の1.91倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成27年(2015年)12月分結果
一般職業紹介状況(平成27年12月分及び平成27年分)について|厚生労働省

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