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東京の印刷業「協有社」が破産手続開始決定受け倒産

東京の印刷業「協有社」が破産手続開始決定受け倒産

官報によると、東京都千代田区内神田に本拠を置く印刷業の「株式会社協有社」は、2015年12月25日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1956年に設立の同社は、一般印刷に加え、サイン・ディスプレイ・ノベルティグッズの製作も手掛け、東京・新木場に工場を構えるなど事業を拡大していました。資本金は1000万円、従業員数は25名です。

事件番号は平成27年(フ)第11215号で、破産債権の届出期間は1月29日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は4月7日までです。

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