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東京の広告制作「コテージ」が破産手続開始決定受け倒産

東京の広告制作「コテージ」が破産手続開始決定受け倒産

官報によると、東京都渋谷区神宮前に本拠を置く広告制作の「株式会社コテージ」は、2015年12月25日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2004年に設立の同社は、広告代理店などを取引先として、新聞・雑誌・ポスター・カタログなどの広告企画・制作を主力に事業を展開していました。資本金は1000万円です。

事件番号は平成27年(フ)第11236号で、破産債権の届出期間は1月29日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は4月14日までです。

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