不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース1/31、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース1/31、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース1/31、倒産の話題が多い1週間

1月25日から31日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、東京の広告制作「山映」、東京の省エネ設備製造「ネクストグローブ」、鳥取のショッピングセンター運営「やよいデパート」、鹿児島の「西桜島漁業」、東京の出版社「福昌堂」、青森の元ホテル経営「AGH」、千葉の不動産業「桃屋商事」、静岡の水産品販売「長野商店」、埼玉のプレス加工「共和工業」、福島の環境メンテナンス「バイノス」となりました。

また、愛知のゴルフ場経営「藤信興産」が民事再生法の適用を申請し、東京の水産品卸「築地実業」と栃木の元ゴルフ場経営「サンモリッツ」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、アメリカの携帯通信大手「スプリント」が2500名の人員を削減し、アメリカの自動車大手「フォード・モーター」が日本から撤退、情報サービスの「オリコン」が週刊誌「オリ★スタ」を休刊、麦茶製造の「石垣食品」が継続企業の前提に関する重要な疑義を注記すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、ダイヤモンド製造販売の「サハダイヤモンド」、指紋認証機器メーカーの「ディー・ディー・エス」、臨床検査大手の「みらかホールディングス」、食品メーカーの「石井食品」、海運大手の「商船三井」、通信販売の「千趣会」、化学品製造の「トクヤマ」などとなりました。

関連記事

「不景気ニュース」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事