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「スーパーロボット大戦」開発の「ウィンキーソフト」が自己破産へ

「スーパーロボット大戦」開発の「ウィンキーソフト」が自己破産へ

大阪府吹田市に本拠を置くゲームソフト開発の「株式会社ウィンキーソフト」は、11月10日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1983年に創業の同社は、パソコン向けソフトウェアの開発を創業事業として、その後はゲームソフトの開発を主力に事業を展開し、1991年には代表作となる「スーパーロボット大戦」を開発するなど知名度を高めていました。

しかし、近年はヒット作に恵まれなかったことから業績が悪化し、資金繰りの行き詰まりにより事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約2億5000万円の見通しです。

スーパーロボット大戦を開発、ウィンキーソフト、破産申請へ (帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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