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11月の失業率は3.3%に悪化、求人倍率はやや改善

11月の失業率は3.3%に悪化、求人倍率はやや改善

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、11月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.2ポイント悪化の3.3%となりました。

男女別では男性が前月から0.1ポイント悪化の3.5%、女性は前月から0.4ポイント悪化の3.1%となりました。また、完全失業者数は前年同月比10万人減の209万人で66ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が11万人減少したものの、「自己都合による離職」が6万人の増加となりました。

一方、厚生労働省によると、11月の有効求人倍率は前月から0.01ポイント改善の1.25倍、新規求人倍率は0.10ポイント改善の1.93倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成27年(2015年)11月分結果
一般職業紹介状況(平成27年11月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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