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東洋刃物を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

東洋刃物を時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、2部上場で工業用刃物製造の「東洋刃物」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の11月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる2016年8月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社によると、鉄鋼用刃物や産業用機械・部品の低迷が業績の下振れ要因となっており、今後は採算性向上などの業績改善策を進め上場維持を目指すとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:東洋刃物 | 日本取引所グループ

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