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損保ジャパン日本興亜が老人ホーム運営「メッセージ」を買収

損保ジャパン日本興亜が老人ホーム運営「メッセージ」を買収

東証1部上場の損保大手「損保ジャパン日本興亜ホールディングス」は、ジャスダック上場で老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅運営の「メッセージ」を買収すると発表しました。

損保ジャパン日本興亜は、メッセージの株式に対し1株2500円で株式公開買付(TOB)を実施し子会社化する方針で、買収金額は約233億円の予定です。

メッセージは「アミーユ」の名称でケア付き住宅などを運営しているものの、子会社が運営する老人ホームで転落死が相次ぐなど経営基盤が揺らいでいる一方、損保ジャパン日本興亜は10月に「ワタミの介護」の買収を発表するなど介護事業への注力姿勢を明らかにしており、シナジー効果が見込めるとして今回の決定に至ったようです。

メッセージに対する公開買付けの開始に関するお知らせ

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