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婦人服製造卸の「昭和ドレス」が破産開始決定受け倒産

婦人服製造卸の「昭和ドレス」が破産開始決定受け倒産

官報によると、東京都江東区に本拠を置く婦人服製造卸の「昭和ドレス株式会社」は、11月26日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1947年に設立の同社は、百貨店や大手スーパーなどを取引先として、有名デザイナーとのライセンス契約による婦人フォーマルウェアなどの製造・卸を主力に事業を展開していました。資本金は3800万円、従業員数は70名です。

事件番号は平成27年(フ)第10075号で、破産債権の届出期間は2016年1月15日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2016年3月15日までです。

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