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レンゴーが16年3月をもって洋紙事業から撤退、新聞需要減で

レンゴーが16年3月をもって洋紙事業から撤退、新聞需要減で

東証1部上場で板紙やダンボール製造の「レンゴー」は、77.84%出資子会社の「大阪製紙」が手掛ける洋紙事業から撤退すると発表しました。

1947年に同事業へ参入すると、新聞用紙の販売を中心に事業を拡大したものの、近年は新聞発行部数の減少など環境が大きく変化しているため、今後の成長は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、12月末をもって洋紙の製造を停止し、2016年3月末をもって販売を終了する予定です。

大阪製紙株式会社の洋紙事業撤退に関するお知らせ | レンゴー

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