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東京・浜松町の内装工事「大卓建設」が破産決定受け倒産

東京・浜松町の内装工事「大卓建設」が破産決定受け倒産

官報によると、東京都港区浜松町に本拠を置く内装工事の「大卓建設株式会社」は、11月20日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1984年に設立の同社は、マンションの改修工事やオフィス・店舗の内装工事を主力とするほか、住宅のリフォーム工事も手掛けていました。資本金は1000万円、従業員数は6名です。

事件番号は平成27年(フ)第9981号で、破産債権の届出期間は12月18日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2016年2月18日までです。

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