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寛文年間創業の包装資材卸「奥山」が自己破産申請し倒産へ

寛文年間創業の包装資材卸「奥山」が自己破産申請し倒産へ

東京商工リサーチによると、大阪府高槻市に本拠を置く包装資材卸の「株式会社奥山」は、12月10日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

寛文年間(1660年から1670年頃)に創業の同社は、竹の皮を使っておにぎりなどを包む竹皮製品の製造を手掛けるほか、近年は包装資材の製造・販売や業務用食品の販売を行っていました。

しかし、景気低迷による売上の減少などから業績が悪化すると、本社ビルの売却などリストラ策を進めたものの、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億8200万円の見通しです。

寛文年間創業の(株)奥山が破産申請へ (東京商工リサーチ) Yahoo!ニュース

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