不景気.com > 国内倒産 > 東京の出版社「五月書房」が破産手続の開始決定受け倒産

東京の出版社「五月書房」が破産手続の開始決定受け倒産

東京の出版社「五月書房」が破産手続の開始決定受け倒産

官報によると、東京都千代田区に本拠を置く出版社の「株式会社五月書房」は、12月2日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、1946年に創業の同社は、シュペングラー「西洋の没落」の完訳や「魯山人著作集」などユニークな視点の出版を主力に事業を展開していました。

事件番号は平成27年(フ)第10063号で、破産債権の届出期間は2016年1月6日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2016年3月7日までです。

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事