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10月の失業率は3.1%に大幅改善、求人倍率は変わらず

10月の失業率は3.1%に大幅改善、求人倍率は変わらず

総務省が発表した「労働力調査」(速報)によると、10月の完全失業率(季節調整値)は前月から0.3ポイント改善の3.1%となりました。

男女別では男性が前月から0.2ポイント改善の3.4%、女性は前月から0.4ポイント改善の2.7%となりました。また、完全失業者数は前年同月比25万人減の208万人で65ヶ月連続の減少となり、求職理由別では「勤め先や事業の都合による離職」が7万人、「自己都合による離職」が4万人のそれぞれ減少となりました。

一方、厚生労働省によると、10月の有効求人倍率は前月から変わらずの1.24倍、新規求人倍率は0.03ポイント悪化の1.83倍となりました。

統計局ホームページ/労働力調査(基本集計) 平成27年(2015年)10月分結果
一般職業紹介状況(平成27年10月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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